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査定論第二章その2

3項ギリギリを攻める査定
adioの査定がクソ査定と良査定の狭間を縫うような査定だと評されたことがある。
このギリギリを攻めると見える感覚についてadioなりの解釈で解説しよう。

解説の前に1つの問いを投げる
ある人物を対象に査定をする。
・・そうだなもっと砕いてある人物またはチームのことを知りたいとする。

この時
情報を簡単に手に入れられる選手と情報が出ない選手がいるとする。
イメージとして監督インタビューしてベラベラしゃべる中畑清と落合博満のような記者にほとんどを語らない人

最後まで突き詰めてその人物の知ろうとした時、情報を集めるのが難しいのはどちら?

一般論ベラベラ話をしてくれる方が理解しやすいように見える。
がadioの査定理論において難しいのは情報が出ている方が最後は難しい。

理由は以下の通り

まず先入観、この選手はこのイメージである。
そのイメージから先にある肝心な情報を見落とす、
既にこの選手はこうであると決めているからこそそれ以上は見ようとしない。

次に信憑性の問題、多くの人物の発言があるとデータの所在や信憑性というものが曖昧になることがある、
特に多くの情報がある選手はこの類だ、またデータの選別、特に現代ではセイバーはじめ様々な指標があり
同じ守備の指標でもまるで違う結果を招く場合がある、またそれがイメージから外れる結果を残すこともある。

最後に一般論の逆転が不可能
例えイチローに赤能力が付く基準があっても世間が神格化しているが故にイメージが情報を凌駕し、
正しい情報を躊躇する。

知っている選手とは案外知らない者だという事を認識した方が良い。
いわば双六で全部6のサイコロと1と2しかないサイコロで全部6の方がゴールしやすいというのが一般論。
最初はサクサク情報が出るがゴール間際でマスの数が合わず5マス、4マスと交代しながら中々ゴールが出来ない。
対してadioが選ぶのは1.2のサイコロ、時間はかかるが高確率でゴールに付ける為最後には逆転が可能である。

情報が少ない選手の方が定義が簡単だし、僅かな情報で世間のイメージとも合致する。

誰かがOB査定はWikiだけで査定できるほど甘くないと言ったが確かにその通りだが
adioに言わせれば

Wikiすら使いこなせないならその先の情報を得る意味は無い


OB査定において一番マズイと思うのは基本をおろそかにすること。
限りある情報の中からどれを査定に活かし、不要とするか、その発想の転換こそ査定には必要である。
足し算が出来ない人に東大生向けの参考資料を渡しても猫に小判といったところである。

例えば
オレステス・デストラーデという選手がいる。
adioは当時のデストラーデを生で見れているわけではない。

この選手を査定で見る時、パワーを何も考えずに本数基準に入れ、
あとはWikiに載らない当時の数字的資料や映像を見ているならそれまでの査定。
恐らく得点圏打率とか見れば誰も似たような査定になる。パワーAのただの外人。

査定として個性を出すにはどうするか
adioなら当たり前のように載っているいるデストラーデのホームラン王という点に注目する。
そんなの分かっていると言うかもしれないが三年連続本塁打王という何気ない事実を見て何を感じ
何を調べるか、3年以上本塁打王という記録。
実はadioの記憶する限り他に王貞治と野村克也あとバレンティンが最近かくらいしかいなかったと記憶している。

この三年連続本塁打を見て凄い記録だと感じる事、当たり前ではないことを読み取ること。
ではその当たり前でない事実を査定として活用を検討する。

この発想の転換こそが査定の見せ場、個性の出しどころである。
そこから欲しいものが見えてくる。
どんな数値が欲しいか、どんな情報が欲しいか。
そうした上で初めて情報が使いこなせる。


情報所持と活用とは全く別次元の話。


特に現代で言えばセイバーだけで選手の能力を決めるような人が多く見受けられるが
そのセイバーどれだけ使えているか?自分のものに出来ているか。という点を問いただした方が良い。

本物は大量の情報を持ちそれを選別し使いこなせるから凄いのであって
査定の情報をやみくもに集めれば正解が見つかるものではない。

adioがギリギリを攻める査定だというのは
限りある情報を、最大限に生かしイメージの外に出さないように注意しながら使っている点のことを指しているのだろう、
と自分では思っている
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2018/01/22 21:20|査定論TB:0CM:0

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