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査定論第四章-特殊能力 回復

回復
基準/定義
ペナントモードにおけるスタミナ回復の速い遅い

一般的に回復の基準は登板試合数や登板間隔とされているが
adioもほぼそれに準じているが+αで投手成績を見ている、特に中継ぎ。


1-1-中継ぎにおける回復基準

現役の場合昨今先発の完投が減り、中継ぎへの負担が大きくなっている。
一時のadioの査定にはリリーフ=回復みたいな時期もあった。

が登板数なんて所詮は采配次第、例え防御率5点台の投手でも采配次第では60試合以上投げることが可能である。
実例2017年 DeNA 三上 61試合 31H 防御率5.12
この三上のような投手に単純な登板数だけで回復を付けるかといえば付けない。

では回復で何を見るか
本質はスタミナ回復、そのスタミナに見合ったパフォーマンスが出来ているか。
感覚的だが無理に60試合投げて打たれるということは即ちスタミナ回復が出来ていないということ。
上記の三上は論外だが、例えば前半戦調子が良くて8月~9月辺りに調子を落とす投手がいるとする、

代表例2015年 山崎康晃 登板 58試合 1.92

5月     15試合 打者50 被安打6 失点1 0.64 
6月     6試合 打者20 被安打3 失点1 1.69
7月     6試合 打者20 被安打4 失点0 0.00
8月     11試合 打者45 被安打9 失点3 2.83
9月10月~ 7試合 打者25 被安打6 失点3 1.92

この場合明らかに後半戦に調子を落としている=俗に言う投げ過ぎ休ませろになり
これを回復が悪いと判定する。判別が難しいが調子極端とほぼ=の捉え方。
ただ多分併用はしない、特にこの山崎康晃のように成績が良い場合
疲れ>調子と判断すると思う。


1-2.捌き方理論

難しいのはこの回復実際問題成績だけなら楽だが試合を見ていなければ分かりにくい部分もある、
引き続き山崎康晃だが、2017年やはり夏場に弱い印象があるが成績上そうでもない、
この正体は試合見てると分かるが、先頭打者のさばき方、簡単に先頭打者を出してしまうとか三者凡退で終わらないとか
そういうところ、ヒットの打たれ方、四球の出し方が良くないと言われるものが後半戦に多くなるという点。
これを回復に反映させる。

しかしこれを全選手に適応するのは非常に困難であり、それが顕著な場合のみ反映させるべきであると考える。
またこの捌き方理論は感覚査定を説明しているようなもの、あまり主観に流されていると成績という重要な点を見失う。
その選手らしさを引き出すなら適応するべき。

1-3.中継ぎ判断目安
あとは線引きどこからを回復が良いとするかは微妙なラインである
感覚だが
60試合以上防御率2.49以下・・・A
40試合以上防御率2.80以下・・・B
ただし絶対基準ではないのでこれを宛にしないこと、目安程度
またある程度抑えられる投手ならば登板数重ねれば防御率が下がる為
安直な防御率判断もリスキーではある。

1-4リバン・モイネロ方式
防御率や被打率は良い、しかし四死球が多い、得点圏に弱い、左に弱い
というよく分からないリリーフ投手について、何かと特殊能力による説明が付かない場合
落としどころとして毎回万全な状態で投げているという考えに至って回復を付ける場合がある。

2.先発について
これはほぼほぼ登板間隔で良いと思うが中継ぎ同様明らかな疲れがある場合は
回復を下げるべきかと思う、あとは好投した時の投球回にバラつきが無いかとか、
スタミナ量に対しての登板間隔とか?あまり使ってはいないけどアプローチとしてはありかと思う。
ちなみに現状考えてはいないが回復のGを出せるとしたら先発側だと思っていて
月1回登板のベテランとか?この場合好投していない確率が高いので検討が必要。


2-1 1リーグについて(昔の選手について)
あの頃はもう全部ガソリンタンク級だと思ってる。
別基準が必要

3.ガソリンタンク
1リーグ系を除けば久保田だろうとは思っているが
実は久保田にガソリンタンク付けは少し検討中
翌年見るとちゃんと回復という概念に当てはまってるのかが微妙。
かといって最多登板・・・やはり付けるべきではあるが色々検討が必要。

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2018/01/05 14:06|査定論TB:0CM:0

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