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査定論第三章-野手基礎能力 パワー

パワー

1項、定義・基準
定義として飛距離≠パワー、基本的に本数(本塁打数)=パワーの構造。
厳密にはS,AとB以下で考え方が分かれる。
S.A本数を出す力+αの例外事項
B以下、ある程度の本数、潜在的能力、中距離打の兼ね合い。

よく看板直撃弾を見てこいつはパワーAだとかいう人がいる。

例 ニエベス

この看板直撃や場外弾という一打を安直にパワーとはadioは考えない。

理由としてその一打は複合要素の為一概にパワー値ではない。

パワプロとしてその一打が生まれる要素は

選手の調子、場面に応じた特殊能力(チャンス、満塁、対左)
チーム内にムード○や勝ち運を持っている選手がいる
相手投手の失投(球種、球威(軽い球などを持っていないか))
芯かそれ以外か、風はどうか?

などの複合要素から生まれる
勿論全て考慮してパワーを決めろとは言わないが、
同時にこれだけの要素が存在するということを忘れてはいけない。

また潜在能力を元にこの選手がこの選手より低いパワーであるはずはない。
との批判も来るがこれも考え方が単純ではない。

潜在能力はあっても
仮に本人が打率を意識し軽打主体のバッティングにするという宣告があり
本塁打数も発言どおりであるならばそれは反映させなければならない。
だからこそパワーは可変能力なのだ、
例外事例に山崎武のスパイク忘れエピソードのような場合があるということも有り得る。
これを潜在でやってしまうとパワーBやAという査定になってしまう。

潜在的にパワーAの選手はいくらでもいる
その人達にAを出すことは簡単だがAを出すということは
それなりの結果がパワプロとしては出てしまうのです。

山田哲人曰く自分はパワーヒッターではない、
またトリプルスリー初年度ホームランとヒットならばヒットを優先する旨の発言している。
(れい&ゆいの文化放送ホームランラジオ!11回より)
87dame.jpg

否定

が結果的にあれだけの本数を出しているということは結果的にパワーを上げざるをえない。

山田哲人を潜在パワーAの打者が上回るようなことがあるならば
成績に逆転現象が起こってしまう。

それはadioの基本理念に反する。
あくまで本数がベースとはそういうこと。
余談ではあるがadioの査定では該当年度の山田哲人は84となり
公式の87と本人要望82の中間をとっている(数字上)


2項.S.Aの構造

パワーS・Aは上記1項定義から本数と同義とする。
基準はパワー基準表を参照
ある程度は本数で行くのは分かるけどホームランこそ飛距離という方もいるだろうが
この真逆がadio、パワーA以上こそ本数を採用する。

というのもこれは野球であり飛距離を飛ばす競技ではない。

筒香のヒーローインタビューに代表されるが
アナ「もの凄い飛距離でした、打った感触はいかがでしたか?」
筒「ふつうでーす」
というのが球場名物と化している。
この普通という真意をたまにヒーローインタビュー内で語るが、
柵を越えたら全部ホームランでなので関係ない、飛距離よりチームの為に打てて良かった
という旨の発言をする。

まさにその通り、野球は柵超えれば等しく本塁打である。
大打者の中には、本塁打になるような打球を打ったと発言する打者もいる。
原理は同じ柵超えれば一緒。

だから球場の広さも考慮しない
狭い
球場が狭い=飛距離が全部90m弾のホームランなのかということです


となればパワーとは安定して本数を出す力と捕らえるべきだというのが
adioの査定論である。

ただしいくら複合要素とはいえ、
本数では表せないパワーを偶発的なものでなく、平然とやってのける打者がいる。
これが本数+αの存在、代表例が数々の西武ドーム場外弾、天井段を打つカブレラである。
ラビット(高反発球)だからとかいう人もいるがそれにしても異質だ、
当時王貞治を抜くのが暗黙のタブーだったこともあり、記録以上のパワーが伺える
王=ローズ=カブレラには決してならない、そこで初めて例外規定を選定し
本数に付随させるのが飛距離や連続本塁打王という概念である。
これらはあくまで説明が付かない場合の例外であり基本とは言わない。


3項 B以下の能力

A以上は本数なのにB以下は何故本数を完全採用しないのか

答えは柵より手前の打球の価値は均等ではない為
たしかにある程度は本数を意識するが、
右中間に落ちるツーベースとライトの頭を越えるツーベースとライト前のツーベース
では全く意味合いが違う。

本塁打と違い足との兼ね合いもあるが
一般的に
外野の頭を越える=長打確定
外野手の目の前=単打確定

とパワー=本塁打以外の長打に基本は直結するもの。

という考え方

3項.各パワーのおおよその捉え方

弾道との兼ね合いあり、A以下イメージ

S・・パワー基準参照
A・・パワー基準参照
B後半・・Aに届かなかったが充分な長打力がある打者、20本以上
B前半・・本塁打15本以上程度から可能なライン
C後半・・12~14本 Bにはしたくない抑制値で使うこともある
C前半・・9~11本中距離打者、二塁打とかが多いイメージ
D前半・・5本から9本まで
E後半・・パワーのある新人打者
E前半・・2~4本くらいの打者
F・・打撃のうまい投手、本塁打が無い(ある程度の打席数が必要)
G・・一般的投手、数年連続本塁打無し

というなんとなくのイメージ
SA以外は必ずしもこのイメージに該当するものではない
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2017/11/03 10:21|査定論TB:0CM:0

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