パワポケ12、14の実在選手、OBのパスワードを大量公開!!


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幼き頃からひねくれ者

たまたま駅にある、持ち出し自由の図書の中にピーターラビットの本があった。
幼い頃アニメで見ていた気がする。

ひねくれ者のadio
その幼少期は機関車トーマスで大半が構成されていたなんて話はいつかしたかもしれないが
実を言うと童話があまり好きではなかったり、その代わりディズニーやピーターラビット、スヌーピーとか・・・・
なんというか西洋作品が好みであった。

童話とかが好きじゃないせいで未だに実はかちかち山と金太郎がどういう話か知らない。
何故こうだったのかは今でこそ分かる。

なんというか、一方的なのが好きじゃなかったんだ
正義は勝つ的なアレ

どんな回でも結局のところ倒して巨大化してロボでドンが毎回続くのが恐らく嫌いだった

むしろ負ける回の方が面白そうに見ていた気がする。

アンパンマンも同様な理由であまりすきではなかった。

物語がワンサイドなのはadio(幼少的に)はつまらなかったのだろう、あとトーマスの見すぎで声に敏感になっていたこともあり、幼くしてヒーローショーとかに出てくる戦隊の声が違うから偽物だろうとかそんなこと思ってたり当時からひねくれていた。

そんな昔話をしたかったんじゃなく
そうピーターラビットですよ

なんかね?昔よく見てたなぁなんてYouTubeで見返したらビックリ…

確かに主人公が勝つ展開好きじゃないけどさ

これよく子どもの頃見れてたなぁ…
案外恐ろしい話が多々ある…

各話の主人公とはいえ、動物であるという設定を捨ててないというか、食の本能を描いているというか…

普通に登場動物を殺しにかかった描写がいくつもある。

なんか舞台的にプーさんくらいの気でいたら
ホームランダービー並になんじゃこりゃだった。

見たことない人は何話か見てみるといい。




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2017/10/22 22:43|日記TB:0CM:0

査定論

査定論

第一章 導入


1項.はじめに


ワシはこんなもの書きとうなかった!!
と言い出すつもりはないが、どうやら昨今ブログ内でパワプロの特殊能力の考え方を問われたり、
オフ会で会うなりパワプロ査定センスがとかわけの分からないことを言われるようになってきたので、
査定師adioというなんとも慣れない響きにて筆を執る。

多分これを読む人の大半は、たかがゲームの能力に何熱くなってるんだアホなのかと思われるであろうが、
中二病の方々が分厚い設定資料を持ち出していると同義と思ってくれれば幸いである。
正直導入だけにこの記事を書いたがこの導入章だけで4000字以上になる。
そらそうだろう・・・adioという人間は学生時代修学旅行記が書きあがらなかった人間だ
1日目の新幹線に乗るまでで5ページ以上を使い、そのページ1つ1つに1000字以上を費やす人間だ。
そんな人が語ると言い出すのだ、それはこの世の終わりくらいの気持ちでいた方がよい。
単純に纏める力が無いだけである、本当に査定したい人だけが進むとよい。
後に査定タイプには解説があるだろうが、その思想は長州藩くらいに過激派だ。
正当派をみたい人は回れ右。


2項.査定とは

ここで定義する査定とは
実況パワフルプロ野球内にて実在選手・OB選手を作成する時に、
その選手を表す為選手の基礎能力の決定や特殊能力を選定することを査定と呼ぶ、
昨今のパワプロアプリ内で金特殊能力を沢山付けて高いランクを取る為の査定とは異なるものである。

なおこれ以降語られる査定とは青の血の進化管理人adioの独自の査定であり、
KONAMIのデフォルト査定(以下公式と記す)ものとは無関係である。

また本査定論はadioの査定方式を公開する目的であり、査定方法を強制するものでは無く
これが正しいというつもりはない、査定は人それぞれである

3項.査定を何故するのか

そもそも何故パワプロ査定というものが存在するのか主な理由は2つあると考える

1つは存在しない選手を作りたいという意志
2つは公式の査定に納得がいかない時

つまり公式が全時代全年度全選手を公開しその能力に誰も不満を持たなければ、査定という概念は誕生しない。
査定とは公式が万能でない故に発生する理論である
査定と難しく考えるがその根幹は上記2つであり、至って単純な考えだ

「パワプロでイチローを作りたい」
「もっとこの選手はこうあるべきだ」
「弱すぎる、強すぎる」

このような簡単なことが査定のはじまりだ、
従って実在選手をサクセスモード等で作ろうとした人たちは皆少なからず査定をする。
査定は誰にでもあるもの、誰でも出来るものだとadioは常日頃からそう思っている。
だからこそ個人の思想を公開するなどおかしな話だ、書きながらそう感じている。


4項.査定に対するスタンス

前項目から査定に対する基本スタンスもまた変わる、こちらの図で説明しよう
感覚派

査定タイプの縦軸
1つは限りなく公式に近づけるタイプの人
導入はこちらが多いと思う、特に考えない人や、存在しない選手を作る場合の人の多くは
公式の模写から始まり、段々考えが固まると公式ならどうするかを考える
査定理由も比較的明確で公式はこうであるというところで落ち着く。

長所として、比較的に査定が綺麗であり、公式に近い査定の為一般受けが良い。

短所としては、個性が無くなりやすい、
査定スタイルの変化(99→2000以降→100段階という風に変化する公式の査定に対応しなければならない。)
多くは模写で終わり、何故そうなったのかということを意識しにくい。
存在しない選手は公式がどうであるかという研究をはっきりさせないと他人の査定に影響されやすい。

2つ公式のこれはおかしいと独自路線を貫く査定の人所謂反公式タイプ
公式の査定に疑問を持ち、独自の査定を貫くタイプの人は

長所として、独創的視点で相手に影響されにくい、小さいものでも必ず理由が存在する

短所としてはっきりとしたものが無ければその大部分は主観であり理解されにくい、
主観がない選手は結局公式よりや他人の模写になってしまいがち、
理由付けが浅く多くのケースに対して有効ではない、
例えばこの選手のパワーはこうでなければおかしいと食ってかかったはいいものの、
類似の例を出された時にその主観が通用しなかったり具体的査定基準を持っている人に弱く、多くが破綻する。


この公式、反公式がグラフの縦軸ならば横軸は査定理由が基準重視か感覚重視かという問題になるだろう
基準派は分かりやすいが、その反面基準に縛られすぎると独創性の損失や例外への対処が難しい。
基準と言っても様々で例えば身体能力重視(50mは何秒だから走力はA)というのも立派な基準である。
基準自体に独創性があるなら話は別だが・・

感覚派は基準がない分自由な査定がしやすいが他者に理解される理由付けが難しい、
また過剰査定にもなりやすい傾向にある、こんなイメージだからといって強くなりがち、
こちらはイメージの無い選手との差が激しくなり、多くに該当させるのが基準より困難だ
究極になると査定理由が存在しなくなる、これで多くの選手査定が行えるのは天才だと言える。
実際にそういう査定師さんがいる話をadioは聞いている

無論能力別に感覚と基準を分ける場合もある(むしろ大半だが)、大きく分けるとこんなところだろうか

5項.査定師adioのスタンスと理念

adioの場合前項のどこに分類されるか
ずばり、反公式の基準重視、独自の視点やルールを元に査定をする
公式タイプまして感覚派とは相反する存在である。
簡単に言って武闘派査定です。

もし公式寄り基準派査定を見たいなら港の星達ともぴーさんの査定基準を見るとよいこれがデフォ寄り基準型の最前線だった。

過去系にしたのは、この査定基準だがあくまで15段階の時のデフォに合わせたものであり、
今の100段階査定においてデフォに寄せるとなると感覚派査定になり、
今のあの方の査定スタイルも公式寄せ感覚派に分類されるので注意が必要です。
なんにせよ最近のあの人の査定を見ればデフォ寄せの最前線の意味が分かる。

ちなみにadioはまだ15段階査定の名残が基準に見られる

基本adioの査定には大きな特徴がいくつかある

1.逆転を嫌う
2.例外を最初に考える
3.記録上の副産物を嫌う
4.贔屓、アンチを査定に入れない
5.場合によって声を査定に取り入れる


解説すると

1.逆転を嫌うadioは選手能力を成績を出す為の力と捕らえている。
この為、控え選手がスタメン以上の能力を出すことに抵抗がある。
スタメン同士も然り、技巧派の.260が長距離型の.300を超えてはいけない。
あとは年度による査定の逆転も嫌う、ボールや球場がという複合的要素ではなくあくまで成績。
1980年の.260 30本と2017年の.260 30本は=である
ゲーム内では成績が逆転してはいけない。スタメンはスタメン、控えは控え。

ただし2つ目に関係するが例外として英智のようなスーパーサブの存在を高く評価している
また二軍クラスでも外野の強肩など1点だけ得意な点も評価対象になる場合がある。

嫌うのは入団したての選手がこの選手は身体能力が高いなどの理由で試合に出なくとも
レギュラークラスのように扱うことである、難しいのはこの比率、各能力のところでも詳しく説明する。
簡単に言えばプロが身体能力は高いのは当然大事なのは潜在能力ではなく実績。


2.例外を先に考える
adioは比較的基準重視であるが基準重視=数字重視というわけではない。
ある意味で柔軟で、基準といいつつデジタルを嫌っている。

例えば数字を重視すると例えば守備範囲の狭い選手のエラー1という数字と守備範囲の広い選手のエラー1が
同等に扱われてしまう、また5番目にも関係するが基準といっても数字に出ないものは当然評価されない。
数字による基準を認めれば逆転をの理念と反することにもなる
そこで基準作成時にはまず例外を考える、その例外を元に逆転が起きても納得が出来る理由を作る。
その上に基準を考える、足りない時は過去の事例を含め例外を考える。
100の基準に1を置くのではなく、1の為に100を決めるのがadioの査定である

3.副産物を嫌う

これは主に大打者、大投手にありがちだが
例えば500本の本塁打の選手が打点のランキングで上位に来たり、
通産満塁本塁打の上位に来ることは当然と考えている、
そういう選手を特別満塁に強いという扱いにはしたくない、
三振が多い=速いカウントで打つであり、それを初球に強い選手と一概に結び付けたくないのだ。

4.贔屓アンチを査定に取り入れない

厳密には取り入れている。
ただ好きだからこの選手を強くしたいとか、嫌いな選手だから弱くしたいという感情はない。
その逆、好きな選手だからこそその選手査定が客観的に見て贔屓ではないかと厳重に査定し、
アンチだからこそその査定は厳しくないかと甘くなる。それがadioだ。
まぁ好きの為に例外を作るケースも存在はするのだが、
1つ言えるのは好きと嫌いはよく見ているということだ

5.声を取り入れる
adio査定の特徴の醍醐味、サイト批判や球場の生の野次の声を取り入れることがある。

例えば知らない選手について調べる時に勿論wikiのような当たり前な情報は手に入れるが
生で見ていたものが与える印象は全く違う、そういった印象は当たり前の情報では手に入らない。
生の為に例外規定や多くの特殊能力が動く場合がある。

掲示板のようなところに行くとあの選手はチャンスに強かった印象がある、といった生の声が多数ある。
勿論それらは数字を伴わない場合もあるが、もし多くの人が抱く印象が数字以上であるならば、
その印象はなんらかの形にして査定にしなければ嘘になる。それがadioの信念だ。

そんな生の声が見れるのはTV観戦、究極は球場観戦である。
解説がけん制について誉めればその選手のけん制に注目するし、同じプレーを見た人々が今や
SNS等色々なところに声を投稿する、その声をadioは見る、球場観戦なんて宝である。
自分の好きな選手に注目して試合も見れれば、球場の歓声、ささいなプレーや動き、
何よりその場にいる常連の野次、こいついつもボールから入るんだよ~
みたいな、数字には出ない案外当たる野次・・・成績を残せない外国人の印象。
査定として生かしたい情報が無限にある。

今の中学生は90年代を知らないどころか藤川のストレートですら過去のものとなりつつある。
それを馬鹿にする気は無いが、そういった世代に生を伝えるためにも試合は多く見て、
その生の感じを査定にし選手の真の姿を知ってもらいたいというのがadioの査定信念である。

そして例え公式と相反する査定であろうともその選手を見ていた人たちがこんな選手だった、
特殊能力を付けた理由にそんな細かいところを見ているのかと納得してもらえればadioとしては最高である。
個人的な話をするとオフ会でレオ・ゴメスの走塁をEにした部分を細かいところまでよく見ていると
誉めてもらったのが最高に嬉しかった。

そういう査定がadioの基本理念である

2017/10/21 10:03|査定論TB:0CM:0

ちょっと論文書いてます

えっとね、昼休みの時間帯に今巨人2017を査定中、早くこの坂本勇人の査定を世に出したい。

あの点については革新的だから

さてそんな中です、こんな小さなサイトに結構特殊能力の付け方等の質問が来るのでadioの査定論というものを今書いています。

マジ論文クラスです。
だって基礎能力に入る前に

はじめに
何故査定する必要があるのか
査定タイプの分類
adioの査定タイプと基本理念

↑これだけで2000字くらい行ってるんじゃない?もっとまとめる力があれば…

誰が読むんでしょう
KHANが冗談で大学で講義しろなんて言ってますが、全15回で講義出来るでしょうか?

ってが風邪気味ジュルル、ハックショーン!


2017/10/20 08:34|日記TB:0CM:0

青の血の進化 _∞

青の血の進化はSAはこの度10月25日を持って改名します。

青の血の進化 _∞(アンダーインフィニティ)

story
SAでの休息を終えたadio、そこに走り出すは無限の可能性
しかし無限は認識されない、ならその下
摩訶不思議な不可思議の世界へ・・・
前から見たのでは不可思議は見えない、角度を変える事で
永遠の数字を、見つけられるはず・・・
SAの先の意味が見える人には見えるはず・・・・
インフィニティの下って本当は何番なのか・・・・
視点を変えてみてみよう・・・

2017/10/15 09:37|日記TB:0CM:0

さてどんな会話が繰り広げられたのか

さて結局オフ会で何話したのかというと…
その詳細について語り出せばいくつ記事があっても足りないで、タイトルだけを並べてみるとする

このタイトルにおける議論に興味があり、尚且つ持論がある方は次回是非参加した方が良い

パワプロ査定のオフ会では以下のような議題が出た

覚えている限りでその全てを書こう。


リードとキャッチングをキャッチャー能力にどう反映させるか
阿部慎之助のキャッチャーをいくつにするか。
盗塁阻止率の変化を何で表すか
阻止率選ぶか自肩を選ぶか
野村克也のキャッチャー能力について

広角打法の該当者とは
満塁打率が分かっても通年で満塁打率がいい人はいない?駒田はどうする?
所謂駒田ゾーンの扱いについて
おかわりに満塁男を付けるか
現役選手の金特殊能力化

金特殊能力を複数持つことの考え方

希に投げる球種の扱いについて。
上原浩治のナックルカーブ
佐々木のカーブについて
野茂のカーブ
宣銅烈のツーシーム説

ロバート・ローズのチャンスについて


重い球とノビについて
重い球を該当させる人はいるのか?
ゴロアウトが多い人に低め〇を使う考え方

1イニング限定で出した球速を最高球速とみなすかどうか

規定打席未満の選手査定について

ドラッグバントについての能力

サブポジションに対する考えた方(見栄えを含める)
DH専門のポジションの扱いについて
ナイジェルウィルソンを内野登録にしなければいけない違和感

クルーンの下方向変化について。
高津のシンカーについて

愛甲の査定
左打席に立っていない選手の対左能力
イチローに付ける特殊能力
ギルバートの守備力



ここに集まったのは決してKONAMIのパワプロスタッフではない。所詮は素人なのだ。

だがこれがパワプロの能力を独自に決めようとしている者達の会話である。
OB知識は勿論だがそれ以上にここに集まった人達は公式より公式らしく、本気で選手の能力を決めようとしている人達だった。

そんな野良武士がいつか本当に公式に付く日が来るのが最高の理想である。

余談
adioの小笠原論争についての真相?

自覚しない査定師達
adioに備わる査定センス?
↑本人まるで自覚なし

某OB査定サイトのレジェンド認定
↑これも本人が自覚なし。

などなど、雑談。多数。

KHANへのお土産
門田がファーストを守ったことは、公式戦はおろかファーム、アマチュアでも存在しない、あれは公式の完全査定ミスに他ならない。

ちなみに一次会の内容のほんの1部です、こんな話題を是非とも聞いてみたいという人がいれば次回の参加者となるでしょう


2017/10/14 08:35|日記TB:0CM:1

ある日のヤクルト戦



9月の中頃の話だ、adioは今期最後の観戦に行き勝利を収めている、この翌日箱館行きを控えての観戦であった。

この日の収穫はバッターウィーランドの四球の選び方である、あら並の打者の選び方じゃない。

是非とも何かしらの特殊能力を付けたい。
そう思った、詳しくは後にクローズアップ査定を付ける。

さてこの日を持ちadioの年間勝率が確定し3勝5敗とまずまずの現地観戦成績を収めた

これをヤクルトファンの友人に話すと

「お前がいても勝てないのか…せっかくのチャンスタイムが」と嘆いていた。

しようがないよ、順位が順位だし、まぁケガ人が多い中よくやってるんじゃない?(上から目線)

友人の戦績は昔からかなり良い、だが今年は違う、圧倒的な最下位さぞ戦績が悪いであろう。

ほんで?君は今期何勝何敗なんだい?

「勝率悪く3勝3敗だよ」

……Σ(゚д゚lll)えっ?

ぼく3位のちーむをおうえんしてる3勝5敗
えぇとおたくのちーむは何位でしたっけ

「」

あれもしもーし

「ぅん(咳払い)」

す、すいませんでした
圧倒的な最下位ちーむですよね、なんでうちの方が勝率低いのかなぁ?って小学生並に疑問をもってしまうわけですよ。

あっごめんなさい、弱者(3位)が強者(最下位)に向かって上から目線でしたよね?

「オープン戦含めるか?(たしか3勝1敗)」

いえいえとんでもないです~(2敗1分)
ど、どうも失礼しましたー(;^ω^)

というわけで今期が終わった
ちなみにであるがこの3勝5敗って近年の数字でもトップクラスの観戦戦績の低さである




2017/10/13 12:01|観戦日記TB:0CM:0

ベイスターズの査定が完成しました

ようやくDeNAベイスターズの2017年度査定が完成しました

ご意見・野次・要望・質問なんでも受付ます(反映は別問題)
投手がかなり厳しく査定しています、総じてコントロールが低いですが・・・・

まぁこれから何人かクローズアップ査定します

おやすみ~

2017/10/13 00:34|日記TB:0CM:0

おりるヤツと残るヤツそれだけだ


オフ会が終わった。
例えて時速300kの世界。
査定に勝者はいない…ただ己の理論を語るのみ…

終わった後はもはやフルマラソン走ったかのように疲れた、あれ以降は体力が持たなかった…

今回の参加者は
ともぴーさん
カメハさん
adio
中野DC君
というメンツ。

ことは数年前から複数人での査定のオフ会をしたいと、adio、ともぴーさん間で言ってたのがきっかけ。

adioは昨年ともぴーさんと話をしていた時、こんな話をされたことがある。

「adioさんだからこそ、こういう(査定感覚)話が出来るんですよ?」

adioにはこれがいったい何のことだか、理解出来ていなかった…正確なところは正直今でも実感がない…

査定なんて誰でも出来る、adioだからとかそういうのではないはず…

そう思っていた。
今回それがどういう意味か分かった。

当初adioはそれぞ野球はパワプロは分かるけど査定?な人も含めて人を増やして、色々な査定職人を見て吸収してくれたら、査定がもっと広がるなんて考えていたが甘かった。

結論から言えばその目論みは成功した、がギャラリーサイドに中野DC君置いてしまったのです。

彼の野球に対する知識、熱心な阪神ファンであるし、ウチのサイト見て色々基準を作っていたのも知っていた…が、彼を持ってしてでも査定という世界での会話はadioの思ってた以上に深い世界だった。

ある種申し訳ないと思った。
査定ということを語るのはこんなにも難しいのかと感じた瞬間であった。

つまり会話の殆どは残る3人で構成されていたというのが嘘偽りなくこの会を語る状況である。

恐らくだが三次会まで構成されている。

というのもadioは二次会で降りたのだ。

この二次会は簡単に説明すればadioが最高速度に加速いや、暴走したのだ…

そりゃパワーについて熱く語り続けた結果20分間adioの独壇上…
えぇと……大丈夫だったのでしょうか。

結果エンジンブロー…体力が0に(元々深夜帯に弱いこともあり解散)、恐らくカメハさんと、ともぴーさんによる三次会があったのでは?と予想している。

さてこんな前座でもない前座でひと記事が終わる










2017/10/10 08:34|日記TB:0CM:0

KASKADEもCASCADEもいい。

明日はオフ会

前夜adio何してるかって?
TSUTAYAで借りたCDをインポートしながら…

梶谷
右12、左7、中2…

広角打法は一般的だろうが、強振多用付けてこの打率安打数果たして広角打法に値するのか…?

大丈夫だ、しっかり査定モードに入ってる…

明日は年1回くらいadioが本気で査定に語る日

adio自身はあまり語らない。
なんと言うか聞かれたら答えるよ?

あっ、嘘ですそんな冷たい人じゃないです、違うんです自分から話すの苦手なんで、なんなら査定も下手なんで、皆さんのレベルに付いていけるか心配です。

よく言うわ…

慎重打法と積極打法であれだけ引き出しておいて……






2017/10/07 21:57|日記TB:0CM:0

趣味ってなんだろうか

adioにとっての最近のテーマである。
昨今世間様に出会いというものを求め始めているadioであるが。

プロフィールを拝見すると

趣味
音楽鑑賞、ディズニー、カフェ巡り、お家でまったり録画したもの鑑賞、買い物、旅行、ファッション、美味しいもの食べる!

……
趣味が……違う!
ここで言う趣味が違うってのは、その例えば美味しいもの食べるということが共通していないわけではない。

これが趣味なのか?…(困惑)

だって上記はほぼ全女子共通じゃん?
初期装備やでこんなの?
パワプロのサクセスで言うオールFスタートや、たまにGがあるくらいの…

もっとこう最初から特殊能力付いてたり、ちょっとどっかがEからDになってたりとか…
そう個性です、個性が無いんですか?性格じゃない個性。

まぁadioの趣味を見てみよう

野球…観戦年間5回以上、野球知識検定所持、OBに精通、サムソンリー、駒田徳広がお気に入り

ブログ…アフィカスには及びませんがランキングだけならそこそこ。

パワプロ査定…もはや言うまでもない、感覚派査定

幕末…池内蔵太の生き様が人間らしくて好き

音楽鑑賞…既にウォークマンは10000曲超え
鈴木亜美ファン歴デビュー当時から…

中古屋巡り…メルカリなんかよりも安く、現地で無ければ都内、横浜市内中古屋を文字通り全部探す

メロンパン…海老名インターとかwやっぱ月島だろうな最高なのは、月島にメロンパン食べたいから朝飯我慢して月島まで自転車で行く…

アニメ…哲学的作品好み、日常系アニメや萌え作品やグッズには興味が無い。
鬱展開や考察が着くようなアニメは好きです。

自転車…峠を攻めるようなガチではないものの、平気で西武ドームまで行ったりする。

せ、世間様
皆様の趣味が趣味と呼べるなら私の趣味とはどのレベルなのでしょう。

アニメがこの中では1番にわかなのですが、この世間定義から行くと間違えなくガチヲタ認定レベルですよね?

別にそう見られてもいいですけどね?
そうじゃないんです、adioのライトな趣味が世間のガチなら、adioのガチは何なのでしょう?

思想学問?
そういうレベルも確かにあります。

趣味を共有なんてとんでもない。
相手の趣味なんて簡単に共有できますとも、しかし問題はこっちの趣味の共有です。

野球はライトなレベルでならともかく相手が捕手のリードについてとか、UZRレベルで語り出すなんちゃあ求めてないです、当然です。

ベイスターズ頑張れー
やったーホームランくらいでいいんです。

不思議な話でして個性を強めたあまり、世間様との価値観がズレたのかもしれません、まぁ望んだことなのかもしれませんがね




2017/10/02 21:48|日記TB:0CM:0

負けの備え

9/30のことである、その日の朝珍しくツイッターを見るとチケット一枚余ってますの文字が

さっそく交渉開始・・・しかしこの地点adioはまったく信用していなかった
なにぶん相手が県外からの方でおまけを付けるなら甲州人だったから・・・

17時30頃関内駅ホーム
再度連絡を取るも連絡無しつまり

fc2blog_201709191016326de.jpg

都合よくスルーされたのである

こちらにも落ち度はある
定価以下なら購入する(定価より高くなきゃ買う)と持ちかけたのだが
以下の意味をあまり理解されていなかったのが敗因である。
仕方ない、もともと手に入らないチケットを入れようとしたのだ、
予定通り映画館に行く

そう予想できる、最悪はいつだって予定通り、最高はいつも想定外
だから自分に予想できるのは最悪だけだ。

案外冷静に見えるadio

だが内心はこう思っていた



ハマスタに呪いあれ!
その願望に災いあれ!
いつか地獄の窯に落ちながら・・・
このadioの怒りを思いだせぇぇぇぇえええ!!!


呪いあれ

その呪い・・・存外嘘じゃないらしい
球場観戦裏ジンクス(adioが見たくてもなんらかの事情で断念あるいはチケット入手を悩んだは負ける)

ジンクスなんて他人から見たら信じられないだろうが、このadioに限り魔法の如く当たる

なにせここまでこのジンクスが成立した時の敗北率は・・・・

100%(11戦11敗)


いいかい?世の中どんなにあがいても過去は改ざんできない
どんなに主役に置いたところで敗者は永遠に敗者なのだよ
その敗北と知りながら、その道筋を見るのも一興という物だよ

adioがこの日見た映画の感想である

見た映画は

関ヶ原


二部に分けるべきだった、長編をあの一本にまとめたのだ早口というのはそういうところだろう、
あとは方言だが普通に名古屋も薩摩も方言はよく分かった。
若いカップルが多かったが、上映後ポカーン、よく分からなかった、期待外れだったとの声が上がった。
がadioはというと楽しんでいた。

この映画
歴史背景を十分に理解していれば楽しめる
だが逆に背景を理解していなければ全く楽しめない、解説はほぼない。

分かる人には分かる、そういう作品だった、映画終了後はじめてスコアを見た

知ってたさ


この日誰よりも負けを知っていたadioであった




2017/10/01 19:50|日記TB:0CM:0
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