パワポケ12、14の実在選手、OBのパスワードを大量公開!!


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査定論第二章その2

3項ギリギリを攻める査定
adioの査定がクソ査定と良査定の狭間を縫うような査定だと評されたことがある。
このギリギリを攻めると見える感覚についてadioなりの解釈で解説しよう。

解説の前に1つの問いを投げる
ある人物を対象に査定をする。
・・そうだなもっと砕いてある人物またはチームのことを知りたいとする。

この時
情報を簡単に手に入れられる選手と情報が出ない選手がいるとする。
イメージとして監督インタビューしてベラベラしゃべる中畑清と落合博満のような記者にほとんどを語らない人

最後まで突き詰めてその人物の知ろうとした時、情報を集めるのが難しいのはどちら?

一般論ベラベラ話をしてくれる方が理解しやすいように見える。
がadioの査定理論において難しいのは情報が出ている方が最後は難しい。

理由は以下の通り

まず先入観、この選手はこのイメージである。
そのイメージから先にある肝心な情報を見落とす、
既にこの選手はこうであると決めているからこそそれ以上は見ようとしない。

次に信憑性の問題、多くの人物の発言があるとデータの所在や信憑性というものが曖昧になることがある、
特に多くの情報がある選手はこの類だ、またデータの選別、特に現代ではセイバーはじめ様々な指標があり
同じ守備の指標でもまるで違う結果を招く場合がある、またそれがイメージから外れる結果を残すこともある。

最後に一般論の逆転が不可能
例えイチローに赤能力が付く基準があっても世間が神格化しているが故にイメージが情報を凌駕し、
正しい情報を躊躇する。

知っている選手とは案外知らない者だという事を認識した方が良い。
いわば双六で全部6のサイコロと1と2しかないサイコロで全部6の方がゴールしやすいというのが一般論。
最初はサクサク情報が出るがゴール間際でマスの数が合わず5マス、4マスと交代しながら中々ゴールが出来ない。
対してadioが選ぶのは1.2のサイコロ、時間はかかるが高確率でゴールに付ける為最後には逆転が可能である。

情報が少ない選手の方が定義が簡単だし、僅かな情報で世間のイメージとも合致する。

誰かがOB査定はWikiだけで査定できるほど甘くないと言ったが確かにその通りだが
adioに言わせれば

Wikiすら使いこなせないならその先の情報を得る意味は無い


OB査定において一番マズイと思うのは基本をおろそかにすること。
限りある情報の中からどれを査定に活かし、不要とするか、その発想の転換こそ査定には必要である。
足し算が出来ない人に東大生向けの参考資料を渡しても猫に小判といったところである。

例えば
オレステス・デストラーデという選手がいる。
adioは当時のデストラーデを生で見れているわけではない。

この選手を査定で見る時、パワーを何も考えずに本数基準に入れ、
あとはWikiに載らない当時の数字的資料や映像を見ているならそれまでの査定。
恐らく得点圏打率とか見れば誰も似たような査定になる。パワーAのただの外人。

査定として個性を出すにはどうするか
adioなら当たり前のように載っているいるデストラーデのホームラン王という点に注目する。
そんなの分かっていると言うかもしれないが三年連続本塁打王という何気ない事実を見て何を感じ
何を調べるか、3年以上本塁打王という記録。
実はadioの記憶する限り他に王貞治と野村克也くらいしかいなかったと記憶している。

この三年連続本塁打を見て凄い記録だと感じる事、当たり前ではないことを読み取ること。
ではその当たり前でない事実を査定として活用を検討する。

この発想の転換こそが査定の見せ場、個性の出しどころである。
そこから欲しいものが見えてくる。
どんな数値が欲しいか、どんな情報が欲しいか。
そうした上で初めて情報が使いこなせる。


情報所持と活用とは全く別次元の話。


特に現代で言えばセイバーだけで選手の能力を決めるような人が多く見受けられるが
そのセイバーどれだけ使えているか?自分のものに出来ているか。という点を問いただした方が良い。

本物は大量の情報を持ちそれを選別し使いこなせるから凄いのであって
査定の情報をやみくもに集めれば正解が見つかるものではない。

adioがギリギリを攻める査定だというのは
限りある情報を、最大限に生かしイメージの外に出さないように注意しながら使っている点のことを指しているのだろう、
と自分では思っている
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2018/01/22 21:20|査定論TB:0CM:0

査定論第四章-特殊能力 ケガ

ケガ
ペナント専用能力
定義として、該当シーズンに怪我したかだけではなく、体質的なものも考慮すること。
基準は以下の通り

A・・5年以上連続出場、または大怪我がないベテラン
B・・2~3年フル出場または大型故障なし
C・・フル出場
D・・特殊能力としての必要なし、休養による欠場はここに分類(2軍や控えも大きな特徴がなければD)

E以下は病状とともに記載する

E・・年間数試合の離脱(二週間まで)
(違和感 軽度の打撲 突き指 軽度の捻挫)
また該当シーズンの怪我の有無に関わらず故障持ち(爆弾)やGからの復帰は出場試合問わずここに分類
オフに手術を行った(シーズンへの影響が無い場合)


F・・3週以上月単位の離脱3ヶ月程度が目安(骨折、アキレス腱)
   ほぼポジション争いはしていないレギュラーで大怪我はしないがシーズンフルの出場が難しい場合はここに分類
   谷繁の晩年、有藤とかをここに分類。慢性的なものはここになる。

G・・シーズンを棒に振るレベル、またはリハビリの為1軍出場が無いなど
(靭帯とか聞いたことの無い奇病怪我レベル、シーズン中のトミージョン手術などのワードも)
また毎年当たり前にF以上のケガする体質の選手(例、多村、荻野貴)もここに分類、
仮に怪我しないシーズンがあったとしても怪我E以上は出さないこと、Gのまま維持

Gの処置
手術等で一年間まともに投げれないor歩けない状態の選手には怪我Gの他
投手の場合スタミナをGにするor球速を落とす、野手の場合走力や肩をGにするなどの追加処置を検討する。
よく対戦である、「今季怪我してるけど、この選手先発させる」を真っ向否定するものであり、あまりゲームとして考えたときに良くないが、
査定として今季この選手はとても投げることが出来ないという判断をするという考え
この追加処置に怪我しやすい体質の選手は含まない


鉄人・・金本、衣笠専用 記録を作らないと無理
金本に代表される骨折強行出場などの査定感を出すには人気者(COMが交代させにくい)を併用することをお勧めする

2018/01/13 19:48|査定論TB:0CM:0

査定論第四章-特殊能力 回復

回復
基準/定義
ペナントモードにおけるスタミナ回復の速い遅い

一般的に回復の基準は登板試合数や登板間隔とされているが
adioもほぼそれに準じているが+αで投手成績を見ている、特に中継ぎ。


1-1-中継ぎにおける回復基準

現役の場合昨今先発の完投が減り、中継ぎへの負担が大きくなっている。
一時のadioの査定にはリリーフ=回復みたいな時期もあった。

が登板数なんて所詮は采配次第、例え防御率5点台の投手でも采配次第では60試合以上投げることが可能である。
実例2017年 DeNA 三上 61試合 31H 防御率5.12
この三上のような投手に単純な登板数だけで回復を付けるかといえば付けない。

では回復で何を見るか
本質はスタミナ回復、そのスタミナに見合ったパフォーマンスが出来ているか。
感覚的だが無理に60試合投げて打たれるということは即ちスタミナ回復が出来ていないということ。
上記の三上は論外だが、例えば前半戦調子が良くて8月~9月辺りに調子を落とす投手がいるとする、

代表例2015年 山崎康晃 登板 58試合 1.92

5月     15試合 打者50 被安打6 失点1 0.64 
6月     6試合 打者20 被安打3 失点1 1.69
7月     6試合 打者20 被安打4 失点0 0.00
8月     11試合 打者45 被安打9 失点3 2.83
9月10月~ 7試合 打者25 被安打6 失点3 1.92

この場合明らかに後半戦に調子を落としている=俗に言う投げ過ぎ休ませろになり
これを回復が悪いと判定する。判別が難しいが調子極端とほぼ=の捉え方。
ただ多分併用はしない、特にこの山崎康晃のように成績が良い場合
疲れ>調子と判断すると思う。


1-2.捌き方理論

難しいのはこの回復実際問題成績だけなら楽だが試合を見ていなければ分かりにくい部分もある、
引き続き山崎康晃だが、2017年やはり夏場に弱い印象があるが成績上そうでもない、
この正体は試合見てると分かるが、先頭打者のさばき方、簡単に先頭打者を出してしまうとか三者凡退で終わらないとか
そういうところ、ヒットの打たれ方、四球の出し方が良くないと言われるものが後半戦に多くなるという点。
これを回復に反映させる。

しかしこれを全選手に適応するのは非常に困難であり、それが顕著な場合のみ反映させるべきであると考える。
またこの捌き方理論は感覚査定を説明しているようなもの、あまり主観に流されていると成績という重要な点を見失う。
その選手らしさを引き出すなら適応するべき。

1-3.中継ぎ判断目安
あとは線引きどこからを回復が良いとするかは微妙なラインである
感覚だが
60試合以上防御率2.49以下・・・A
40試合以上防御率2.80以下・・・B
ただし絶対基準ではないのでこれを宛にしないこと、目安程度
またある程度抑えられる投手ならば登板数重ねれば防御率が下がる為
安直な防御率判断もリスキーではある。

1-4リバン・モイネロ方式
防御率や被打率は良い、しかし四死球が多い、得点圏に弱い、左に弱い
というよく分からないリリーフ投手について、何かと特殊能力による説明が付かない場合
落としどころとして毎回万全な状態で投げているという考えに至って回復を付ける場合がある。

2.先発について
これはほぼほぼ登板間隔で良いと思うが中継ぎ同様明らかな疲れがある場合は
回復を下げるべきかと思う、あとは好投した時の投球回にバラつきが無いかとか、
スタミナ量に対しての登板間隔とか?あまり使ってはいないけどアプローチとしてはありかと思う。
ちなみに現状考えてはいないが回復のGを出せるとしたら先発側だと思っていて
月1回登板のベテランとか?この場合好投していない確率が高いので検討が必要。


2-1 1リーグについて(昔の選手について)
あの頃はもう全部ガソリンタンク級だと思ってる。
別基準が必要

3.ガソリンタンク
1リーグ系を除けば久保田だろうとは思っているが
実は久保田にガソリンタンク付けは少し検討中
翌年見るとちゃんと回復という概念に当てはまってるのかが微妙。
かといって最多登板・・・やはり付けるべきではあるが色々検討が必要。


2018/01/05 14:06|査定論TB:0CM:0

査定論第四章-特殊能力 盗塁

基準/定義
印象ではなく盗塁成功率だがチャンスや対左と異なり実は感覚が絡んでくる。

もし
走力A
20盗塁10盗塁死

走力F
20盗塁10盗塁死

というケースがあった場合、両者ともに盗塁Fという話にはしない。
後者は走力から見て盗塁という+αの特殊能力で走力を下げなくとも
基礎が低いので成功率は自然と減るという考え。(むしろ盗塁20出来てるならC以上を出す可能性もある)

また盗塁の数も影響する100盗塁45盗塁死は一概にFという選択肢を取るのかどうかは微妙である。
その場合走力が上がっているとは思うのだが。

その逆慎重盗塁2盗塁3盗塁死というケースも使いにくくはある。
コメントにて盗塁が少ない=盗塁下手ということと同義に扱ってはいけないという指摘を頂いたことがあり。
以来盗塁数が少ない選手には慎重な判断をしている。

ここら辺は感覚で付ける付けないを選んでいる。

電光石火
通算盗塁1番、シーズン盗塁成功率1番、シーズン盗塁1番(セ・パ)
廣瀬、福本、松本などが上がる。
クイックがあったかどうかということは考慮しない。




2017/11/11 09:31|査定論TB:0CM:0

査定論第四章-特殊能力 走塁

走塁

ほぼ感覚査定、主に三塁打の数を見ている
が具体的に何本=いくつというのは決めていない。

二塁打は中距離打つ長打力さえあれば走塁にほとんど関与しない為
あまり評価しないが+C分の要素になることがある。

所謂走塁技術は走塁の主たる判定基準ではないが+C分の要素を占めている。
どんなに凄い走塁が生まれても三塁打を考慮せずに走塁B以上は付けない。
技術=ではない為この選手の方が走塁が上手いという理屈は通用しない。

ここまでの例2016年のベイスターズ

4本の三塁打を打った筒香
走力D 走塁 B

4本の三塁打を打った梶谷
走力A 走塁C

この例が全て走塁技術では明らかに梶谷の方が上だが、走力に対しての三塁打で筒香が梶谷を上回る。
梶谷は本来走力からしてこの三塁打数はさほど特筆すべきものではないので、
走塁を付けないが技術面を考慮し+Cになる。


走塁評価の特徴として足の遅い選手ほど走塁を高く評価し
足の速い選手ほど走塁の評価をあまりしない傾向にある。

鈍足=走塁下手という扱いを受けるが
走力が下がっているのならば走塁下手ということにはならない。


2項 走塁下手
では何を持って走塁下手と扱うか。
正直走塁Dにすることはあっても走塁下手とするパターンは例外ケースに近い

a.打ってからの走り出しが遅いと判断される場合-E

例.レオ・ゴメス
大きな打球を打つとトコトコと歩き出す、失速し二塁打になりそうなら走り出す。
この例で行けば走塁E、打ち上げた打球に限定される、走塁が致命的に遅いわけではない。

b.暴走(二塁、三塁)
所謂暴走癖のある選手は走塁F+積極走塁で基本処理する。
※もしこの時三塁打が多い場合、走塁Eとして扱う、走力が高い選手が望ましい。

例.リー・ジョンボム

3.本塁でのアウト
相手選手の肩やサードコーチャーの影響もあるが、
本塁で刺されるイメージのある選手は走塁E
※かなり稀なケースだが宇野勝がこれに該当

4.パワーと走力に対して二塁打、三塁打が極端に少ない場合走塁F。
基本三塁打は0でも走塁を悪く付ける場合はないが、二塁打も極端に少ない場合これに該当する。
例、宇野勝

5.走塁ミスD~F
程度によるが基本方針1回の走塁ミスは、走塁の値から減点しない。
例.重信のベース踏み忘れ、2013梶谷の謎タッチアップ。

常習化する場合は別、またその走塁ミスで長期の二軍落ち、罰金100万円レベルになるならF
例.川又

また複合要素により走塁ミスが減点される場合がある

複合要素の例.宇野選手が前の走者を追い越しましたのでアウトといたします

よく登場する宇野勝さん、本来追い越しに走塁減点は行わず、
宇野の走塁に悪い印象がある人は少ないだろうが
宇野の走塁は3.4.5(主に4)の複合要素からGとなる、
また宇野という選手像からしても宇野らしくなる為採用している。
宇野の選手像として抜群の身体能力からとんでもないド派手なミスをする(下手ではない)
パワポケのアルベルトの怪我しない版が選手能力イメージ

どうしてこう中日ドラゴンズの選手が悪い例に挙げやすいのだろうか。
決して中日不遇の査定をしているわけではないのだが。


3項.高速ベースラン
走塁の金特だが三塁打の多い選手でかつ盗塁が多くない、
走力Bくらいの選手が望ましい
例 毒島

イチローや福本などには付けない。

2017/11/11 08:33|査定論TB:0CM:2

査定論第四章-特殊能力 対左

特殊

対左
1項 定義・・得点圏での能力

単年成績の完全対左依存、
イメージや通算成績の考慮なし(不明の場合情報が無ければ特に付けない)

打率と対左打率の差、大よそのイメージ
A....+.080(.300を越えること)
B....+.030
C....+.015
D....+.014~-0.14
E....-.015
F....-.030
G....-.080

ただし境目(例+0.79辺り)は若干甘くなる(厳しくなる)場合もある


2項.適応外

対左20打席数以下は基本対左Dで固定
ただし対左が弱いことを理由に対左相手の機会がない、
もしくは3打席以下の選手がいる場合対左Eに固定。
また得点圏19打席19安打、19打席無安打のような特例は
対左Cと対左Eで対応すること。

3項.左キラー

2項まで基準がチャンスと同じだがこの対左に関して決定的に違うところが
ある。
それは金特左キラーの該当者がいないということである、
というより該当させる気はないということだ。

理由としてミートが関与する、ミートはあくまで基礎打率であり対右の打率ではない。
左が強いということは裏を返せば右に弱いということになる。
その右に弱いということが特殊能力で表せない為、極度の左寄りを嫌っている。
この為野手の大差Aですら出すのを躊躇する、プロスピは困らないのであろうが、
基礎打率ベースにはつらいものがある。
感覚派の方が付け方が優秀。
仮に付けるなら右投手の時に打席に立たず左打者の時だけ代打に立ち
一定の成績を収める選手であろうか

2017/11/11 08:29|査定論TB:0CM:0

査定論第四章-特殊能力 チャンス

特殊

チャンス
1項 定義・・得点圏での能力

単年成績の完全得点圏依存、
イメージや通算成績の考慮なし(不明の場合イメージや大よその打点で判断)

打率と得点圏打率の差、大よそのイメージ
A....+.080(.300を越えること)
B....+.030
C....+.015
D....+.014~-0.14
E....-.015
F....-.030
G....-.080

ただし境目(例+0.79辺り)は若干甘くなる(厳しくなる)場合もある

イメージ考慮が無い為、打率が高く得点圏も高い場合でも補正はかけない。

例 R.ローズ
ことローズに関して説明すると人によってその得点圏から勝負師まで持ってく場合もあるが
adioはローズの評価は一貫してCである。

理由として得点圏打率が打率の副産物だからという理由である。


高打率で打順が良い、ましてマシンガン打線のようにチーム打率が高ければ
必然打点は増え勝負強いイメージが付く、付随して得点圏の打率は良くなる、
言葉で表すのは難しいがあくまで特殊能力というものは基礎能力で測れないものに
対して付けるというのがadioの定義。

はっきり言ってしまえばいくら打率が高くても得点圏打率が+.030出来ないならそれまで、
それを越えることが出来るのが勝負師側の世界。
1.000打者の得点圏打率1.000は得点圏として優れているのではなく所詮基礎が優れているという話。

感覚派はここは打点数やイメージで推していいと思う。


2項.適応外

得点圏20打席数以下は基本チャンスDで固定
ただし得点圏に弱いことを理由に得点圏機会がないもしくは3打席以下の選手がいる場合
(そんな代打はいてほしくないのだが・・・)、チャンスEに固定。
また得点圏19打席19安打、19打席無安打のような特例は
チャンスCとチャンスEで対応すること。

3項.勝負師
チャンスの上位互換能力
基準というよりチャンスAを上回る理由がある選手(イメージチャンス+打点)
基本的にチャンス関連の王座が手にする。

以下の基準の王座が現行

a.歴代最多打点.小鶴誠
b.得点圏打率最高.落合博満
c.安打に対しての打点(独自指標打点率)が最も多い選手 ナイジェル・ウィルソン

現状この三人が該当する、なお定義の通り勝負師が付くのは単年で
翌年以降得点圏打率が低くても補正等は一切行わない。
イメージではなく具体的根拠が必要。
ちなみにウィルソンに関しての経緯と根拠はこちら。
低打率高打点を評価する為の指標、どこの査定師にも出せないadioオリジナル理論(失敗作)である。

ちなみにこれらの数字が更新された場合・・・

a.歴代最多打点
打率と得点圏打率と相談チャンスB以下なら金特が付かない場合がある。
(小鶴は得点圏が分からないものをレジェンド化させた例外査定である、
仮に小鶴の記録が抜かされてもレジェンド化は継続)

b.得点圏打率最高、
当たり前だが規定打席立っていること、
また最低120打点以上を記録することが金特化の条件。
仮に.500だろうが打点が少なければ対象外。
抜かれても落合の打率からの得点圏が異常な為落合の金特殊能力化は維持

c.独自指標打点率の更新
これも規定打席立っていることと120打点以上が条件。
更新された場合ナイジェル・ウィルソンは金特からチャンスAに降格する。
金特剥奪の理由はadioの独自指標であり、更新された場合ウィルソンに金特が付く根拠がない為。
そもそもウィルソンを指標作成時1位にする気は無かったことも理由に含まれる
とはいえウィルソン以上に変な選手がこれを更新しないことを祈る

2017/11/11 08:27|査定論TB:0CM:0

査定論第四章-特殊能力

1項.概念
基礎能力+αの存在が特殊能力であるとadioは考えている。
この為基礎能力でも触れたが
+αの要素で基礎能力が調整されるのに強い抵抗を感じる。
条件を満たしていても調整するのは特殊能力の方であり
基礎ではないと再度強く念を推す。

またあくまで+αということを忘れてはいけない。
=αではない。
例えば足が速い=内野安打、盗塁、走塁の能力が付くわけではない。
足が速い+内野安打が多い、盗塁成功率が良い
などの具体的根拠があって初めて+αの存在として特殊能力が付く。

感覚派査定に多いが基本的に1試合1場面の出来事を考慮しない。
例えばセンターが落球してもエラーの能力は付かない。
走塁ミス=走塁が下手ということではない。
この試合に打った印象があるから固め打ちということはない。
ちゃんとシーズンを通して見てふさわしいものを選ぶ。

2項.金特殊能力
基礎能力以上に特殊な事情が必要
基本的に1金特殊能力に該当者が4人以下が望ましい(誰でも取れるわけではない)
※脅威の切れ味に関しては例外で球種別
王者の能力。

またどんな選手でも1人2個が限界。
そもそも2個付くということも球界レジェンド級の事情が必要
むやみに金特殊能力は付けない。たとえイチローでも例外はない。
金特の制限理由としてその人の一番良いところだから、
本当に得意なものをはっきり差別化させる為。

例イチローに
ストライク送球(送球金特)
電光石火(盗塁金特)
高速レーザー(レーザービーム)
内野安打王(内野安打)
安打製造機(AH)
等を付けるのは簡単。

だけどそうなった時これら金特殊能力の中でイチローの一番いいところはどれ?
ということが金特で表せない、もちろんそれが一個で絞れたもんじゃないからこそ
保険で二個という考え方である。
イチローの場合年度によって変えるのもありだと思う。


2017/11/11 08:24|査定論TB:0CM:0

査定論第三章-投手基礎能力 

投手

はじめに投手に関しては完全基準であり深い理論もない為
1記事でまとめて説明する

1項.球速
定義/基準

シーズン最高球速
考慮する範囲は公式戦、オールスター、CS、日本シリーズまで
1イニング限定の球速も出すことが出来る最高速度としてカウント
オープン戦や国際戦は考慮しない、
データがないものに関してはある程度の球速。
ちなみに選手名鑑に出る自称155k外人の球速は信用しない。
ワシの球速は180kというのも認めないがその当時の人々が140kくらい
というのも否定し、ある程度(156~8)までの球速は出して良いのではないかと思う

2項.スタミナ
定義/基準
投球回、基準は出来ているがはっきり言って

2005年以降(JFKが現れ方程式なんて言葉が流行り始め100球とかいう考えが浸透して以降
イニングイメージ(先:中) 6:3~5:4

1980年代~2005 先発基本完投、守護神一人
イニングイメージ 8:1~7:2

それ以前先発完投、連投当たり前、疲れたらリリーフ
イニングイメージ 9:0×2

で基準は分かれるのではないかと思っているが明確なものが描けていない為
現在1980年代以降は統一している


3項.コントロール

定義/基準
詳細は基準表参照、連投タイプは別枠。
定義としてギリギリに四球がないやコーナーに投げられるということだけにとらわれず、
打たれない為のコントロールとしている。
例 三浦大輔晩年のようにコーナーに投げるコントロールと投球術は
一級品だが打たれる選手のコントロールは低く設定される

4項.変化球
基準定義

変化量によって異なり
1~5=投球割合
6~7=変化量(球史最高クラス伝家の宝刀)

高津のシンカーような変化量ではない伝家の宝刀はオリジナルで対応する(変化量4、5)。
逆にマリオのフォークように変化量があるが球種に威力がないもの関してはオリジナルで対応

基本防御率依存。
基本的に4球種以上は使わない(第二ストレートの変化球除く)
使える球種ではない為割合上消えることがある。
プロスピの個人持ち変化球(カツオカーブ、ドラゴンシュート)はあまり査定しないがたまに採用。
バルカンチェンジやシンキングファストのようにプロスピやパワポケで対応しているものはオリジナルで作る。

2017/11/11 08:18|査定論TB:0CM:0

査定論第三章-野手基礎能力 捕球

定義
エラー回避⇒捕球に名称変更されたがエラー回避と同様に扱っている。
詳しくはエラー回避基準参照。
もし公式に寄せる場合、エラー回避を捕球と名称変更したことで
捕球技術というものを表している節が見受けられる。
(能力効果自体はエラー回避のままのはずなのだが)

adio流は守備範囲を考慮した作りになっている
倉本と小坂が仮に同じ失策数でも捕球は決してイコールではない

捕逸は捕球に含んでいないが、その分捕手の捕球基準は厳しく
そう簡単にB以上を出せない仕組みになっている。

ただし2016オリックスのような年間捕逸0のようなチームには
チームとしての補正をかけることを検討している。

2017/11/11 08:15|査定論TB:0CM:0

査定論第三章-野手基礎能力 守備力

1.守備

定義/基準
完全感覚型の可変能力(調整型)
査定時の守備力定義は
送球までのタメ、起き上がり、守備初速を守備と定義している。
守備がうまいと守備範囲とは厳密には違うがだいぶ考慮される

外野に関してはSが出にくい
捕手に関しては阻止率に結び付けて査定する
(あまりに阻止率にバラつきがある場合肩を可変せず送球と守備力で調整する)
守備範囲は走力とセットで考慮する
RFやUZRは考慮しないあまりにひどいと考慮するかもしれない。

ちなみにダイビングキャッチ=守備がうまいではない
むしろそつなくこなすプレーの方が守備の評価が高い

2017/11/11 08:14|査定論TB:0CM:0

査定論第三章-野手基礎能力 肩力



基準/定義
送球時の肩の強さ、完全イメージで控え選手でも肩だけはどんなに高くても
悪い査定にはならないと思ってる(最高峰まで持っていかなければ)あるが以下の決まりがある。

1.遠投や捕手の二塁まで何秒と必ず=ではない
2.スピードガンコンテストの球速と=ではない
3.前進守備からのバックホームは強肩レーザーとは認めない
4.刺殺はあまり考慮しない
5.映像判断や現地判断が大きい(ただし1プレーは考慮されにくい)
6.投手は球速連動(二刀流は別途検討)
7.捕手の場合盗塁阻止率とは非連動(年度で可変しない)だがある程度は考慮する場合がある。
8.セカンドで肩A以上を出すには原則サード、ショート、外野のいずれかをメインポジションとして守った経験が必要
9.ファースト専門はCまでが基本原則
10.元投手は少し肩が強くなる傾向にある
11.Sは単純な強肩ではなく、何かしらの理由が必要、そしてS同士で理由に強い弱いを付ける
完全に感覚のお話

とまぁ簡単なルールはある
いくつか解説すると
1.蓑田のように遠投が得意でなくとも刺すに充分な肩が備わっていると判断できればAとなる。
2.スピードガンコンテストと送球の距離は異なる、
もしスピードガンコンテストをあてにすればイチローの肩はBになる。
3.遠投しろとはいはないけど強肩集に前進守備で刺した映像があると少しこれは違うよなって思ってしまう

7や11の話をすれば
古田より自肩が強い選手というのは数多く存在すると思う。
が古田の阻止率を考えた時古田以上に出していい資格があるがあるのは
少なくとも阻止率5割以上を記録するSだというクラスの人達でなければ、その資格はない。

2017/11/06 22:00|査定論TB:0CM:0

査定論第三章-野手基礎能力 パワー

パワー

1項、定義・基準
定義として飛距離≠パワー、基本的に本数(本塁打数)=パワーの構造。
厳密にはS,AとB以下で考え方が分かれる。
S.A本数を出す力+αの例外事項
B以下、ある程度の本数、潜在的能力、中距離打の兼ね合い。

よく看板直撃弾を見てこいつはパワーAだとかいう人がいる。

例 ニエベス

この看板直撃や場外弾という一打を安直にパワーとはadioは考えない。

理由としてその一打は複合要素の為一概にパワー値ではない。

パワプロとしてその一打が生まれる要素は

選手の調子、場面に応じた特殊能力(チャンス、満塁、対左)
チーム内にムード○や勝ち運を持っている選手がいる
相手投手の失投(球種、球威(軽い球などを持っていないか))
芯かそれ以外か、風はどうか?

などの複合要素から生まれる
勿論全て考慮してパワーを決めろとは言わないが、
同時にこれだけの要素が存在するということを忘れてはいけない。

また潜在能力を元にこの選手がこの選手より低いパワーであるはずはない。
との批判も来るがこれも考え方が単純ではない。

潜在能力はあっても
仮に本人が打率を意識し軽打主体のバッティングにするという宣告があり
本塁打数も発言どおりであるならばそれは反映させなければならない。
だからこそパワーは可変能力なのだ、
例外事例に山崎武のスパイク忘れエピソードのような場合があるということも有り得る。
これを潜在でやってしまうとパワーBやAという査定になってしまう。

潜在的にパワーAの選手はいくらでもいる
その人達にAを出すことは簡単だがAを出すということは
それなりの結果がパワプロとしては出てしまうのです。

山田哲人曰く自分はパワーヒッターではない、
またトリプルスリー初年度ホームランとヒットならばヒットを優先する旨の発言している。
(れい&ゆいの文化放送ホームランラジオ!11回より)
87dame.jpg

否定

が結果的にあれだけの本数を出しているということは結果的にパワーを上げざるをえない。

山田哲人を潜在パワーAの打者が上回るようなことがあるならば
成績に逆転現象が起こってしまう。

それはadioの基本理念に反する。
あくまで本数がベースとはそういうこと。
余談ではあるがadioの査定では該当年度の山田哲人は84となり
公式の87と本人要望82の中間をとっている(数字上)


2項.S.Aの構造

パワーS・Aは上記1項定義から本数と同義とする。
基準はパワー基準表を参照
ある程度は本数で行くのは分かるけどホームランこそ飛距離という方もいるだろうが
この真逆がadio、パワーA以上こそ本数を採用する。

というのもこれは野球であり飛距離を飛ばす競技ではない。

筒香のヒーローインタビューに代表されるが
アナ「もの凄い飛距離でした、打った感触はいかがでしたか?」
筒「ふつうでーす」
というのが球場名物と化している。
この普通という真意をたまにヒーローインタビュー内で語るが、
柵を越えたら全部ホームランでなので関係ない、飛距離よりチームの為に打てて良かった
という旨の発言をする。

まさにその通り、野球は柵超えれば等しく本塁打である。
大打者の中には、本塁打になるような打球を打ったと発言する打者もいる。
原理は同じ柵超えれば一緒。

だから球場の広さも考慮しない
狭い
球場が狭い=飛距離が全部90m弾のホームランなのかということです


となればパワーとは安定して本数を出す力と捕らえるべきだというのが
adioの査定論である。

ただしいくら複合要素とはいえ、
本数では表せないパワーを偶発的なものでなく、平然とやってのける打者がいる。
これが本数+αの存在、代表例が数々の西武ドーム場外弾、天井段を打つカブレラである。
ラビット(高反発球)だからとかいう人もいるがそれにしても異質だ、
当時王貞治を抜くのが暗黙のタブーだったこともあり、記録以上のパワーが伺える
王=ローズ=カブレラには決してならない、そこで初めて例外規定を選定し
本数に付随させるのが飛距離や連続本塁打王という概念である。
これらはあくまで説明が付かない場合の例外であり基本とは言わない。


3項 B以下の能力

A以上は本数なのにB以下は何故本数を完全採用しないのか

答えは柵より手前の打球の価値は均等ではない為
たしかにある程度は本数を意識するが、
右中間に落ちるツーベースとライトの頭を越えるツーベースとライト前のツーベース
では全く意味合いが違う。

本塁打と違い足との兼ね合いもあるが
一般的に
外野の頭を越える=長打確定
外野手の目の前=単打確定

とパワー=本塁打以外の長打に基本は直結するもの。

という考え方

3項.各パワーのおおよその捉え方

弾道との兼ね合いあり、A以下イメージ

S・・パワー基準参照
A・・パワー基準参照
B後半・・Aに届かなかったが充分な長打力がある打者、20本以上
B前半・・本塁打15本以上程度から可能なライン
C後半・・12~14本 Bにはしたくない抑制値で使うこともある
C前半・・9~11本中距離打者、二塁打とかが多いイメージ
D前半・・5本から9本まで
E後半・・パワーのある新人打者
E前半・・2~4本くらいの打者
F・・打撃のうまい投手、本塁打が無い(ある程度の打席数が必要)
G・・一般的投手、数年連続本塁打無し

というなんとなくのイメージ
SA以外は必ずしもこのイメージに該当するものではない

2017/11/03 10:21|査定論TB:0CM:0

査定論第三章-野手基礎能力 メインポジション・サブポジション

メインポジション/サブポジション

1項 定義・基準

選手に適正(強調)があるポジション
査定基準として年度別査定が大半の為
その年度の公式戦が査定が基本となる。

もっとも多くの試合守ったポジションがメインとなり、
その他の適正ポジションはサブポジションに分類する。
また前年度15試合以上の出場があるポジションがある場合、
該当年の出場がなくてもサブポジションに該当させることが出来る。

アマチュア時代に守ったや過去守った経験があるは原則対象外。
オープン戦、国際戦、オールスターのポジションは適正対象外。
CS、日本シリーズで守ったポジションは適正対象となる。
多くの例外が存在しまた見た目(緑、青、黄)も考慮する場合が時としてある。

2項 例外

(2-1-1).1試合だけ守ったサブポジションについて
サブポジション=適正の意味する為
サブポジションに含まれない場合が例外の原則
理由として采配上のミスや遊びの場合がある為
またサブポジションとして定義しなくても
適正外で置くことで成立する、

適正外が誤解されやすいが
守った瞬間フリーズするわけでもない、
絶対エラーするようになるわけでもない、G.G.佐藤みたいにはならない。
守備能力(守備、エラー回避)が下がるだけ。もっと適正外を有効活用するべきだと思う。


例、青木のセカンド、谷繁のファースト

この方が見た目はよくなる。
時として人生で一度も守ったことが守った=サブポジション!!=適正
という風潮が嫌いだ、何もサブポジションを付けないから守れないというわけではない。
今でこそ適正レベルが存在するが、適正レベルに当てはめなくても守れる

谷繁の場合を例に挙げると
落合「アイツファースト出きねぇか?」
森繁和「出きねぇことはないだろうが・・・」
で本人びっくりファースト出場なんという気まぐれが適正であるわけがない。

野球選手=どこでも守れるわけじゃないのは分かっている。
だからこそ1試合守ったということは想定外の使われ方ということで、
適正を外すべきではないだろうか?
1試合使われるってのはそういう意味じゃないかと思う。

(2-1-2)、(2-1-1)の例外について
例外規定にさらに例外が存在する
名手が1試合守ったポジションについて、
例荒木雅博がショートを1試合守るこれは適正を付ける
この線引きは感覚だが、結局のところ適正外以上の守備力を要するかどうかが争点である。

同様の理由でたまたま一試合守ったポジションで球史に残る守備をした場合適正とする。
ただし、ただダイビングすればファインプレーというものではない。
高木チェック級に厳選に査定する。

引退年に1試合だけ元メインポジションを守る場合
適正として加えることが出来る、引退年の出場試合数にもよるが
元メインポジションをそのままメインポジションに使うことが出来る


(2)コンバート

(2-2-1)コンバートについて
野手転向、投手転向、ユーティリティープレーヤーは含まない。
コンバートし完全に元のボジションを守らなくなった年度の場合
前年のメインポジションをサブポジションとしてつける事が可能である。
ただし翌年も元メインポジションを守ることが無い場合サブポジションから外す。
翌年がベンチ専門を除く、年間出場が50試合以下の出場の場合、さらに次の年も検討対象である。

(2-2-2)明らかにコンバート失敗の場合について
荒木、井端の二遊間のコンバートのように世間から見て、
明らかにコンバートが失敗している場合、
メインポジションをコンバート前のポジションとし、
コンバート後のポジションをサブポジションとする査定を可能とする。
ただしコンバート年のみ有効とする

(2-2-3)捕手のコンバートについて
捕手のコンバートは他のポジションと違い守れない=キャッチャー能力を失うという点から、
最後に1試合でも捕手を守った年の翌年以降二年間出場が無くても、
捕手としてサブポジションを維持できる。
なお本項目は捕手を守った年がある地点でリセットされる。


1991 捕手出場あり
1992 捕手出場なし(サブポジ可能)
1993 捕手出場なし(サブポジ可能)
1994 捕手出場あり(カウンターリセット)
1995 捕手出場なし(サブポジ可能)
1996 捕手出場なし(サブポジ可能)
1997 捕手出場なし(サブポジ捕手失効)

本項目に登録、二軍経験、第三の捕手の概念は含まない。
ただし年齢や身体上の理由で捕手を守るのが困難と思われる場合本項適用外。

(2-2-4)コンバートの成功について
コンバートが成功したと思われる場合には(2-2-1~2-2-3)を該当させない。




(2-3)ユーティリティプレーヤー(二年以内に4ポジション以上出場経験有り)に関して
所謂ユーティリティープレーヤーとされる選手は捕手を除く
ポジション経験が最後に1試合でも守った年の翌年以降二年間出場が無くても有効となる。
なお自称ユーティリティープレーヤー(元中日セサルなどは含まない)
またこの二年以内4ポジション以上はコンバートした場合はカウントされないケースもある

(2-4)DH専門や守備機会1試合以下の選手について
前年度までに1軍でのメインポジションがある場合それを該当させる。
また後年メインポジションとなるポジションが存在する場合、そこに該当させる

これらが存在しない場合、二軍、アマ、海外の経験を考慮する。
この時選手登録(内野手登録・外野手登録)はあくまで考慮材料であり、必須ではない。
サブポジションは存在させない。(2-1-1)と合わせて査定することが可能

例ナイジェル・ウィルソンはDH専門でファーストがNPB通算1試合のみの出場の為
ファーストをメインポジションとはカウントせず外野手をメインにすることが可能である

(2-5)1軍出場が1試合も無い選手について
守れるとされるポジションを該当させることが出来る
1軍に上がった地点で1軍の守備機会を優先し2軍時代のサブポジションは
残さないものとする。

この時捕手登録選手が1軍で(2-4)項の状態になった場合
(2-2-3)項を該当させることが出来る


(2-6)聖域について
年間試合フルイニング同じポジションを守っている選手がいる場合
該当選手は前年のサブポジションを排除することが出来る。
主に該当ポジション守備が下手なのに使われ続ける場合を指す。

またフルイニング同じポジションを守った選手かいて尚且つ
(2-3)のユーティリティプレーヤーに該当しない場合=
年度に聖域該当者以外に該当ポジションがいない場合、
聖域該当者以外に過去の1軍実績や二軍などの経験を考慮の上
サブポジションをつけることが出来る(人数2人程度)

例 2017 DeNA 倉本
聖域規定によりサブポジション排除
(そもそも前年度がサブポジ出場試合が15試合以下の為、
1項の定義・基準でサブポジションが付かないに該当する)

このままではショート該当者が1人の為
セカンド柴田にサブポジションをつける事が出来る。

(2-7)特定人物ケース
かなりレアケースの為人物名での紹介。

(2-7-1)木村拓也
単刀直入に言えば2009年の木村拓也については捕手のポジションを該当させない。
理由は一般的に(2-1-2)の球史に残る守備をした場合適正とする。に該当されるとも取れるが
(2-1-1).1試合だけ守ったサブポジションについてに該当しなお且つ
(2-2-3)捕手のコンバートについてに該当しない為、
最大はあれは采配ミスから生まれた結果であると個人的に判断している為
サブポジ付ける=捕手としてCOMないしプレーヤーが適正として使うことを意図する。
それを前提として付けたくはない、あくまで采配ミスで適正外を守らせ木村拓也が頑張った。
(2-1-1)と共通で適正としなくても守ることは出来る。

(2-7-2)五十嵐章人について
特例として1995年以降全ポジションにサブポジ適正をつけることが出来る
いわばサブポジの金特殊能力化、もちろん2000年は投手適正外で投手能力を付ける事

2017/10/30 22:06|査定論TB:0CM:0

査定論第三章-野手基礎能力 ミート

ミート

1項 定義・基準

ミートカーソルの大きさ
可変能力の為年度によって変更する
査定基準打率を基準にする
現公式と違い対右投手打率という捉え方はしない。
また当てるのがうまい等のイメージは一切考慮しない。
ボールは考慮しない。


2項 規定打席との関係

逆転防止の為旧来規定打席を考慮し厳選に査定を行っていたが
そもそも規定打席未達成者(主に200打席以下)が規定打席以上の打率を残すケースの方が
全体で見てレアケースになっており、規定打席未満の選手の自由性を損なう可能性があるので
最近その辺りはあまり考慮していない。

打率144試合.200の捕手と50試合.260のセカンドがいたとして
両者のミートに逆転が起きてもしかたないと思ってる。
これが規定打席同士なら話は別
控えが控えになる理由を最近は模索している。



3.項 打率の最低保証

二軍はほぼ一律の数値で行っているがこれに関して正しさはない
むしろ二軍においては感覚査定派の方がいい査定になていると思う。
あくまで1軍の実績を元にした基準が招いた結果で
基準重視査定の弊害である。

また5打数0安打=基準に従いミートG1にするという点について
一般論として30打席くらい立てば一本はヒットが出るという見解だが
adioの査定の中では例外が王道であり、2017ロッテ岡田参照
30打席立ってもヒットが出ることを保証するものではないという点から
1打席でも1軍に立った選手のミートの最低限は保証しない。

問題点は1軍に上がったが故に最低限保証の選手よりミートが低くなる点だが
控え選手についての自由性は難題としている。
特にミートとスタミナ コントロールがこの点に含まれる。

4項 首位打者特別ルール

由来は二年連続首位打者鈴木尚典の救済策と
公式2003今岡.340と井口.340の関係性に由来するルール
反公式としては珍しくこのルールで阪神査定と言われた公式を正当化することが出来る
打率.335~339で首位打者を達成した打者のミートをA80にするというもの
年度内にAの打者がいない時の為の保証制度、リーグ違いには適用しない
旧基準表に記載してあるが


ケース1
セ・リーグ
.336首位打者 ルール適応
.335打率2位 ルール適応外

ケース2、ケース1の時のパリーグが
.340 首位打者
.339 打率2位 ルール適応外

ケース3 同率首位打者の場合
どちらもルール適応



5項  補正と首位打者の値

途中故障に伴い首位打者濃厚の打者が規定打席に到達しなかった場合
ミートの値は首位打者を超えないものとする。
なお50打席未満の規定打席非到達の場合はこの項を該当させない。
その場合4項首位打者特別ルールも該当させないものとする

具体的実例 2017日ハム近藤 首位打者秋山の関係

2017/10/28 00:06|査定論TB:0CM:0
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